青森市民ホールリサイタル
7月6日(火)18:30より、青森市民ホールにて、デビュー50周年記念リサイタルです。ツアーで日本各地のホールへ行きますが、どこに行ってもたくさんのお客様が足を運んで下さり、「クラシックでこんなにもお客様が入るのはとても珍しいことです」などとホールの方に言って頂きます。大変嬉しいことです。毎公演、会場いっぱいのお客様から大きな拍手を頂き、中村の演奏にも熱が入ります。(N)
ロビーでは、CDの他に本も販売しております。左端の「アルゼンチンまでもぐりたい」は、1997年に文藝春秋から出版したものを、先月中央公論新社より出したものです。最近のサイン会では、こちらをお持ちになる方がとても多く見受けられます。
終演後楽屋にて、田辺せつさん・美穂さん・田澤まささんと。弘前から来て下さいました。
岐阜、サラマンカホール
7月に入りました。デビュー50周年記念ツアーも、残すところ一ヶ月となりました。
3日(土)は、15:00より岐阜県のサラマンカホールにてリサイタルです。サラマンカホールはクラシックに最適とされるシューボックス型で、理想的な残響時間、残響調整カーテンや吸音壁の設置などにより、質の高い音響が確保されています。その素晴らしいホールでの中村の演奏を、満員のお客様にお楽しみ頂きました。(N)
ホールのホワイエを飾る3体の石造レリーフは、スペインのサラマンカ大学とサラマンカ大聖堂の正面入口のファサードを模したもので、サラマンカの伝統と技を伝えるデザイナーがアレンジし、石材も現地のジャマジョール石を使い、8人の石の匠が3年の年月をかけて彫り上げたものだそうです。
今日の公演には、美濃国分寺の河合了栄さんたちが来て下さいました。
大阪フィルハーモニー交響楽団 第439回定期演奏会 〜第二夜〜
6月25日(金)19:00より、大阪フィルハーモニー交響楽団定期演奏会の第二夜が始まりました。1700席あるシンフォニーホールが、この日もぎっしり埋めつくされ、昨日同様熱演が繰り広げられました。(N)
楽屋には、河内家菊水丸さんとお母様です。菊水丸さんは、2007年に中村が菊水丸さんのラジオ番組に出演して以来のファンで、4月のポートピアホールでのリサイタルにいらした時、中村のデビュー50周年の御祝いとして、菊水丸さんの名前が入った浴衣地の反物を下さいました。その時、この生地で洋服を作りますと中村はお約束し、今回それを着てお会いしたのです。
終演後は、クラブ山名にてお食事です。読売新聞大阪本社代表取締役社長の中村氏、大阪フィルの服部氏、菊水丸さんとお母様もご一緒に。そしてタレントの遙洋子さんも加わり、とても楽しいひとときでした。こちらのママでいらっしゃる山名和枝さんとはもう30年以上のお付き合いで、今回の大阪公演にもたくさんの方々といらして下さいました。
彩の国さいたま芸術劇場リサイタル
6月19日(土)15:00より、彩の国さいたま芸術劇場で、デビュー50周年記念リサイタルをしました。中村はかつて、この彩の国さいたま芸術劇場がオープンしてから数年間にわたって、毎月一人のピアニストを国際的に選んで演奏させる「ピアニスト100」というシリーズの音楽監督をつとめたことがあります。
満員のお客様の熱気に中村も感無量。アンコールを6曲演奏し、拍手はなかなか鳴り止みませんでした。(N)
終演後、さいたま芸術劇場理事長 竹内文則さん、埼玉県特別参与 柿沼トミ子さん、NHK放送文化研究所副所長 佐野謙三さんといった、このホールを支える方々がお見えになりました。
サイン会も大盛況! 小さいお子様もたくさん並んでくれていました。「ピアノを習っているの?」「今はどの曲を練習しているの?」などと中村に話しかけられ、照れくさそうな反面、みんなとても嬉しそうでした。










































