長崎ブリックホールリサイタル

7月11日(日)14:00より、長崎ブリックホールにて、デビュー50周年記念リサイタルです。連日のゲリラ豪雨(幸い公演中は降っていませんでした)・参議院選挙当日・サッカーW杯決勝が重なった日でしたが、今日もたくさんのお客様からの熱烈な拍手で迎えられ、開演しました。(N)

終演後、楽屋に来て下さった皆さんと。中村美穂さんご夫妻は、今日も真っ赤なバラを持って淡路島から駆けつけて下さいました。

青森市民ホールリサイタル

7月6日(火)18:30より、青森市民ホールにて、デビュー50周年記念リサイタルです。ツアーで日本各地のホールへ行きますが、どこに行ってもたくさんのお客様が足を運んで下さり、「クラシックでこんなにもお客様が入るのはとても珍しいことです」などとホールの方に言って頂きます。大変嬉しいことです。毎公演、会場いっぱいのお客様から大きな拍手を頂き、中村の演奏にも熱が入ります。(N)

ロビーでは、CDの他に本も販売しております。左端の「アルゼンチンまでもぐりたい」は、1997年に文藝春秋から出版したものを、先月中央公論新社より出したものです。最近のサイン会では、こちらをお持ちになる方がとても多く見受けられます。

終演後楽屋にて、田辺せつさん・美穂さん・田澤まささんと。弘前から来て下さいました。

びわ湖ホールリサイタル

7月4日(日)15:00より、びわ湖ホールで、デビュー50周年記念リサイタルをしました。舞台の床が黒塗りで、いつもとはまた違った印象です。ロビーは一面ガラス張り、その名のとおり、びわ湖が一望できる素敵なホールでした。(N)

びわ湖が一望できるそのロビーで、終演後サイン会がありました。写真はほぼ終盤の様子ですが、まだまだたくさんの方が並んでいます。広いロビーが人で埋めつくされ、スタッフの方たちの声が消されてしまうほどの大盛況でした!

岐阜、サラマンカホール

7月に入りました。デビュー50周年記念ツアーも、残すところ一ヶ月となりました。

3日(土)は、15:00より岐阜県のサラマンカホールにてリサイタルです。サラマンカホールはクラシックに最適とされるシューボックス型で、理想的な残響時間、残響調整カーテンや吸音壁の設置などにより、質の高い音響が確保されています。その素晴らしいホールでの中村の演奏を、満員のお客様にお楽しみ頂きました。(N)

ホールのホワイエを飾る3体の石造レリーフは、スペインのサラマンカ大学とサラマンカ大聖堂の正面入口のファサードを模したもので、サラマンカの伝統と技を伝えるデザイナーがアレンジし、石材も現地のジャマジョール石を使い、8人の石の匠が3年の年月をかけて彫り上げたものだそうです。

今日の公演には、美濃国分寺の河合了栄さんたちが来て下さいました。


和歌山市民会館リサイタル

6月30日(水)19:00より、和歌山市民会館にて、デビュー50周年記念リサイタルです。(N)

ほぼ毎曲終わるごとに盛大な「ブラボー!」が起こり、お客様もとてもパワフルでした。最後はスタンディングオーベーション。中村も感慨無量です!

以前浜松のアカデミーでレッスンをした方のお母様が、足を運んで下さいました。

三重県文化会館リサイタル

ザ・シンフォニーホールでのニ夜連続公演に続き、翌日の26日(土)は三重県文化会館にてデビュー50周年記念リサイタルでした。こちらの会館は1900人収容でき、3階席まであります。この日も満席ということで、席が全てお客様で埋めつくされるのを想像すると圧巻です。(N)

なんとこの日は、アンコールを弾く前に中村が少しお話をさせて頂きました。というのも、三重県文化会館館長梶氏から要望があり、昔からの長いお付き合いであることから中村も快諾し、実現しました。思わぬ展開にお客様も大盛り上がり! 中村の話にお客様から笑いも起こり、アンコールもあわせてお客様は大満足といったご様子でした。

大阪フィルハーモニー交響楽団 第439回定期演奏会 〜第二夜〜

6月25日(金)19:00より、大阪フィルハーモニー交響楽団定期演奏会の第二夜が始まりました。1700席あるシンフォニーホールが、この日もぎっしり埋めつくされ、昨日同様熱演が繰り広げられました。(N)

楽屋には、河内家菊水丸さんとお母様です。菊水丸さんは、2007年に中村が菊水丸さんのラジオ番組に出演して以来のファンで、4月のポートピアホールでのリサイタルにいらした時、中村のデビュー50周年の御祝いとして、菊水丸さんの名前が入った浴衣地の反物を下さいました。その時、この生地で洋服を作りますと中村はお約束し、今回それを着てお会いしたのです。

終演後は、クラブ山名にてお食事です。読売新聞大阪本社代表取締役社長の中村氏、大阪フィルの服部氏、菊水丸さんとお母様もご一緒に。そしてタレントの遙洋子さんも加わり、とても楽しいひとときでした。こちらのママでいらっしゃる山名和枝さんとはもう30年以上のお付き合いで、今回の大阪公演にもたくさんの方々といらして下さいました。

大阪フィルハーモニー交響楽団 第439回定期演奏会 〜第一夜〜

6月24日(木)19:00より、ザ・シンフォニーホールにおいて、大阪フィルハーモニー交響楽団第439回定期演奏会がありました。指揮はヤクブ・フルシャさんで、中村はショパンのピアノ協奏曲第1番を演奏しました。(N)

演奏直後、指揮のヤクブ・フルシャさんと。フルシャさんはチェコ出身で、指揮をビエロ・フラーヴェク氏に学び、まだ20代という若さですが世界各地で活躍されている方です。中村とは初共演、大阪フィルとは2度目の共演だそうです。

終演後、楽屋に来て下さった方々と。中村の関西での公演を、いつも楽しみに待っていて下さっています。

彩の国さいたま芸術劇場リサイタル

6月19日(土)15:00より、彩の国さいたま芸術劇場で、デビュー50周年記念リサイタルをしました。中村はかつて、この彩の国さいたま芸術劇場がオープンしてから数年間にわたって、毎月一人のピアニストを国際的に選んで演奏させる「ピアニスト100」というシリーズの音楽監督をつとめたことがあります。

満員のお客様の熱気に中村も感無量。アンコールを6曲演奏し、拍手はなかなか鳴り止みませんでした。(N)

終演後、さいたま芸術劇場理事長 竹内文則さん、埼玉県特別参与 柿沼トミ子さん、NHK放送文化研究所副所長 佐野謙三さんといった、このホールを支える方々がお見えになりました。

サイン会も大盛況! 小さいお子様もたくさん並んでくれていました。「ピアノを習っているの?」「今はどの曲を練習しているの?」などと中村に話しかけられ、照れくさそうな反面、みんなとても嬉しそうでした。

山形テルサ プレミアムコンサート

6月18日(金)19:00より開かれた、山形テルサ プレミアムコンサート第二夜に出演し、飯森範親さん指揮する山形交響楽団とショパンのピアノ協奏曲第1番を演奏しました。(N)

演奏直後舞台袖にて、指揮の飯森範親さんと。

終演後、山形交響楽団の若手の楽団員の方々が次々と楽屋にきて、「とても感激・興奮しました!」「先生の奏でる2楽章に感動しました!」などと、涙ながらに感動の想いを伝えて下さる方もいらっしゃいました。

遠藤利明代議士夫人・庄内町長夫人など、たくさんの方々も楽屋にお見えになりました。

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