2010 年 7 月 のアーカイブ

北九州市立「響ホール」リサイタル

ついにこの日がやって参りました。昨年の9月より始まった、47都道府県をめぐる80回に及ぶ「デビュー50周年記念演奏会」、その最終公演です。最終公演は、北九州市立「響ホール」にて7月31日(土)15:00に開演しましたが、ティケットは一ヶ月で完売だったとのこと。この最終公演まで満員の聴衆においでいただけたのは、本当に本当に嬉しいことでした。(K)

主催の「あじさいの会」は、和田啓子会長のもとに、「中村紘子さんのコンサートを毎年北九州市で開きたい」という熱烈なファンの皆様が集まって平成7年に発足し、今回でなんと13回目のリサイタルを主催して下さいました。

今回は中村の50周年記念ということもあって、終演後に千草ホテルにてパーティー。北九州市長の北橋健治さんや前市長の末吉興一さんをはじめ、40名に及ぶ方々が集まり、たくさんのスピーチがあり、獅子の舞いがあり、笑いの絶えない楽しいパーティーでした。



中村からもご挨拶をさせて頂きました。和田啓子さんとの出逢いや永く親しいおつきあい、そして「あじさいの会」の想い出など話は尽きません。会長の和田先生からはアンコールの前に花束を頂きましたが、ここでは中村から和田先生に記念品をお贈りしました。

それにしましても、昨年の9月から47都道府県をめぐって80回に及んだ「中村紘子デビュー50周年記念演奏会」。日本全国から本当に大勢の皆様においでいただき、本当にありがとうございました。皆様のご支援があってこそ、この50年があったのだと、改めて感動しております。

また皆様にお目にかかれますことを、楽しみにしております。

熊本県立劇場リサイタル

7月29日(木)19:00より、熊本県立劇場コンサートホールにて、デビュー50周年記念リサイタルです。平日にもかかわらず、この日もたくさんの聴衆で、中村の熱演に皆様総立ちのスタンデイングオベーション!! (K)

この聴衆の皆様の盛り上がりと、それに応える中村のアンコール曲の多さには、主催の方々はもちろん舞台袖の関係者まで大盛り上がりでした。翌日も、大反響の電話が主催の熊本放送へたくさんかかってきたそうです!

いつも馴染みの方々を初めとして、今日もたくさんの方が楽屋に来て下さいました。終演後の舞台で記念撮影です。

なお、7月24日の「宮崎公演」が例の「口蹄疫」のため12月に延期となり、中村も大変残念に思っております。12月26日、宮崎の皆様にお会いできますことを楽しみにしております。

松江市総合文化センター プラバホールリサイタル

7月18日(日)16:00より、松江市総合文化センタープラバホールにて、デビュー50周年記念リサイタルです。前日の秋田公演に続き、こちらも早々にチケットが完売したということで嬉しくなりました。(N)

アンコール前、松江市教育委員会教育長の福島律子さんより、花束贈呈がありました。鳴り止まない大拍手とスタンディングオーベーションに、6曲のアンコールで応えました。(N)

終演後、細田博之さんご夫妻、島根県知事溝口善兵衛さんご夫妻、開星中・高理事長大多和聡宏さんご夫妻が楽屋にお越し下さいました。細田博之さんはピアノを弾かれますし、奥様はヴァイオリニストです。

秋田、アトリオン音楽ホール

7月17日(土)14:00より、秋田市のアトリオン音楽ホールにて、デビュー50周年記念リサイタルです。こちらのホールは一席あたりの広さが国内トップクラスだそうで、実際の席数(700)より広く感じられます。(N)

秋田で演奏するのは実に5年ぶり、公演チケットは2週間ほどで完売したそうです。秋田のファンの皆様が、とても楽しみに待っていて下さったのが伝わります。

終演後のサイン会では、並んでる方一人一人が熱い想いを伝えて下さり、それがとても印象的でした。

長崎ブリックホールリサイタル

7月11日(日)14:00より、長崎ブリックホールにて、デビュー50周年記念リサイタルです。連日のゲリラ豪雨(幸い公演中は降っていませんでした)・参議院選挙当日・サッカーW杯決勝が重なった日でしたが、今日もたくさんのお客様からの熱烈な拍手で迎えられ、開演しました。(N)

終演後、楽屋に来て下さった皆さんと。中村美穂さんご夫妻は、今日も真っ赤なバラを持って淡路島から駆けつけて下さいました。

青森市民ホールリサイタル

7月6日(火)18:30より、青森市民ホールにて、デビュー50周年記念リサイタルです。ツアーで日本各地のホールへ行きますが、どこに行ってもたくさんのお客様が足を運んで下さり、「クラシックでこんなにもお客様が入るのはとても珍しいことです」などとホールの方に言って頂きます。大変嬉しいことです。毎公演、会場いっぱいのお客様から大きな拍手を頂き、中村の演奏にも熱が入ります。(N)

ロビーでは、CDの他に本も販売しております。左端の「アルゼンチンまでもぐりたい」は、1997年に文藝春秋から出版したものを、先月中央公論新社より出したものです。最近のサイン会では、こちらをお持ちになる方がとても多く見受けられます。

終演後楽屋にて、田辺せつさん・美穂さん・田澤まささんと。弘前から来て下さいました。

びわ湖ホールリサイタル

7月4日(日)15:00より、びわ湖ホールで、デビュー50周年記念リサイタルをしました。舞台の床が黒塗りで、いつもとはまた違った印象です。ロビーは一面ガラス張り、その名のとおり、びわ湖が一望できる素敵なホールでした。(N)

びわ湖が一望できるそのロビーで、終演後サイン会がありました。写真はほぼ終盤の様子ですが、まだまだたくさんの方が並んでいます。広いロビーが人で埋めつくされ、スタッフの方たちの声が消されてしまうほどの大盛況でした!

岐阜、サラマンカホール

7月に入りました。デビュー50周年記念ツアーも、残すところ一ヶ月となりました。

3日(土)は、15:00より岐阜県のサラマンカホールにてリサイタルです。サラマンカホールはクラシックに最適とされるシューボックス型で、理想的な残響時間、残響調整カーテンや吸音壁の設置などにより、質の高い音響が確保されています。その素晴らしいホールでの中村の演奏を、満員のお客様にお楽しみ頂きました。(N)

ホールのホワイエを飾る3体の石造レリーフは、スペインのサラマンカ大学とサラマンカ大聖堂の正面入口のファサードを模したもので、サラマンカの伝統と技を伝えるデザイナーがアレンジし、石材も現地のジャマジョール石を使い、8人の石の匠が3年の年月をかけて彫り上げたものだそうです。

今日の公演には、美濃国分寺の河合了栄さんたちが来て下さいました。


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