2010 年 6 月 のアーカイブ

和歌山市民会館リサイタル

6月30日(水)19:00より、和歌山市民会館にて、デビュー50周年記念リサイタルです。(N)

ほぼ毎曲終わるごとに盛大な「ブラボー!」が起こり、お客様もとてもパワフルでした。最後はスタンディングオーベーション。中村も感慨無量です!

以前浜松のアカデミーでレッスンをした方のお母様が、足を運んで下さいました。

三重県文化会館リサイタル

ザ・シンフォニーホールでのニ夜連続公演に続き、翌日の26日(土)は三重県文化会館にてデビュー50周年記念リサイタルでした。こちらの会館は1900人収容でき、3階席まであります。この日も満席ということで、席が全てお客様で埋めつくされるのを想像すると圧巻です。(N)

なんとこの日は、アンコールを弾く前に中村が少しお話をさせて頂きました。というのも、三重県文化会館館長梶氏から要望があり、昔からの長いお付き合いであることから中村も快諾し、実現しました。思わぬ展開にお客様も大盛り上がり! 中村の話にお客様から笑いも起こり、アンコールもあわせてお客様は大満足といったご様子でした。

大阪フィルハーモニー交響楽団 第439回定期演奏会 〜第二夜〜

6月25日(金)19:00より、大阪フィルハーモニー交響楽団定期演奏会の第二夜が始まりました。1700席あるシンフォニーホールが、この日もぎっしり埋めつくされ、昨日同様熱演が繰り広げられました。(N)

楽屋には、河内家菊水丸さんとお母様です。菊水丸さんは、2007年に中村が菊水丸さんのラジオ番組に出演して以来のファンで、4月のポートピアホールでのリサイタルにいらした時、中村のデビュー50周年の御祝いとして、菊水丸さんの名前が入った浴衣地の反物を下さいました。その時、この生地で洋服を作りますと中村はお約束し、今回それを着てお会いしたのです。

終演後は、クラブ山名にてお食事です。読売新聞大阪本社代表取締役社長の中村氏、大阪フィルの服部氏、菊水丸さんとお母様もご一緒に。そしてタレントの遙洋子さんも加わり、とても楽しいひとときでした。こちらのママでいらっしゃる山名和枝さんとはもう30年以上のお付き合いで、今回の大阪公演にもたくさんの方々といらして下さいました。

大阪フィルハーモニー交響楽団 第439回定期演奏会 〜第一夜〜

6月24日(木)19:00より、ザ・シンフォニーホールにおいて、大阪フィルハーモニー交響楽団第439回定期演奏会がありました。指揮はヤクブ・フルシャさんで、中村はショパンのピアノ協奏曲第1番を演奏しました。(N)

演奏直後、指揮のヤクブ・フルシャさんと。フルシャさんはチェコ出身で、指揮をビエロ・フラーヴェク氏に学び、まだ20代という若さですが世界各地で活躍されている方です。中村とは初共演、大阪フィルとは2度目の共演だそうです。

終演後、楽屋に来て下さった方々と。中村の関西での公演を、いつも楽しみに待っていて下さっています。

彩の国さいたま芸術劇場リサイタル

6月19日(土)15:00より、彩の国さいたま芸術劇場で、デビュー50周年記念リサイタルをしました。中村はかつて、この彩の国さいたま芸術劇場がオープンしてから数年間にわたって、毎月一人のピアニストを国際的に選んで演奏させる「ピアニスト100」というシリーズの音楽監督をつとめたことがあります。

満員のお客様の熱気に中村も感無量。アンコールを6曲演奏し、拍手はなかなか鳴り止みませんでした。(N)

終演後、さいたま芸術劇場理事長 竹内文則さん、埼玉県特別参与 柿沼トミ子さん、NHK放送文化研究所副所長 佐野謙三さんといった、このホールを支える方々がお見えになりました。

サイン会も大盛況! 小さいお子様もたくさん並んでくれていました。「ピアノを習っているの?」「今はどの曲を練習しているの?」などと中村に話しかけられ、照れくさそうな反面、みんなとても嬉しそうでした。

山形テルサ プレミアムコンサート

6月18日(金)19:00より開かれた、山形テルサ プレミアムコンサート第二夜に出演し、飯森範親さん指揮する山形交響楽団とショパンのピアノ協奏曲第1番を演奏しました。(N)

演奏直後舞台袖にて、指揮の飯森範親さんと。

終演後、山形交響楽団の若手の楽団員の方々が次々と楽屋にきて、「とても感激・興奮しました!」「先生の奏でる2楽章に感動しました!」などと、涙ながらに感動の想いを伝えて下さる方もいらっしゃいました。

遠藤利明代議士夫人・庄内町長夫人など、たくさんの方々も楽屋にお見えになりました。

奈良県文化会館国際ホールリサイタル

6月13日(日)13:30より、奈良県文化会館国際ホールにて、デビュー50周年記念リサイタルです。50年前のデビューリサイタルの再現プログラムを演奏し、50年来のファンを含む満員の聴衆から感動の大拍手を頂きました。(N)

終演後、中村の大ファンだという西大和学園参与の松本喜久子さんたちが楽屋に来て下さいました。中村の計らいで、舞台で記念撮影です。お二人とも大感激のご様子でした。

関西での公演にいつもおいで下さる、井尻浩行さん・村穂美恵子さんと。

沖縄、シュガーホールリサイタル

6月10日(木)19:00より、沖縄県南城市のシュガーホールで、デビュー50周年記念リサイタルでした。

設立から16年、さとうきび畑と海と山に囲まれた素敵なホールです。「シュガーホール」の名前の由来は、もちろん、さとうきびです。(N)

満員御礼! 「こんなに客席がいっぱいになるのは本当に珍しいのです」と、ホールの方もとても喜んで下さいました。

翌日、念願の「美ら海(チュラウミ)水族館」に行きました。いろんな種類の魚を見て楽しみましたが、やはりメインは深さ10mの大水槽。全長8mを超えるジンベエザメが、立って餌を食べるためだそうです。その様子を見ることができ、中村も大興奮でした。

富山県民会館リサイタル

6月5日(土)15:00より、富山県民会館大ホールで、デビュー50周年記念リサイタルでした。お天気も良く、開場前からたくさんのお客様が足を運んで下さいました。中村の熱演に、この日も拍手喝采&スタンディングオーベーション! アンコールをたくさん演奏する中村のパワーに、主催の方も「すごい!」と感動されてました。(N)

こちらは舞台袖から見た舞台裏です。会場によって広さは様々です。主催者・ホールスタッフ(照明・音響等の指示を出す方など)・調律の方々が、公演が滞りなく終わるよう動いて下さり、公演中はこの袖部分で待機します。お客様の楽しんでいらっしゃる様子がこちらから少し見える時もあり、熱気が伝わってきます。

鳥取、とりぎん文化会館 梨花ホールリサイタル

6月2日(水)のデビュー50周年記念リサイタルは、とりぎん文化会館梨花ホールで行われました。3年前に改修工事をされた、大変綺麗で立派なホールです。中庭もあり、とても開放感がありました。(N)
終演後、地元でピアノを教えていらっしゃる小幡雅子さんが、50本のバラを持って楽屋に駆けつけて下さいました。40年ぶりの再会とのこと。昔、中村が鳥取を訪れた際にピアノを練習出来る場所が無く、小幡さんのご家族がご自宅のピアノを貸して下さったのです。
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