5月30日(日)14:00より、千葉県文化会館で、デビュー50周年記念リサイタルでした。この日も大勢のお客様にお越し頂き、拍手や「ブラボー!」の歓声があがる度に、まるで会場が揺れ動いているようでした。 (N)
終演後はロビーにてサイン会。中村が登場すると、こちらでも拍手喝采と大歓声が沸き起こりました。
5月26日にニューアルバム「Dramatic」が発売されたこともあり、この日のサイン会はこちらのアルバムをお持ちになっている方がたくさんいらっしゃいました。
5月28日(金)18:30より、高知市文化プラザ「かるぽーと」で、デビュー50周年記念リサイタルでした。
開場前、調律の方が最終チェックを行っている様子を、ホール最後列から撮影しました。ピアニストは自分のピアノを持ち運ぶことができないため、調律の方のサポートが必須なのです。前日から調律をして下さってることも少なくありません。 (N)
比較的新しく、響きも良い「かるぽーと」にて、この日はデビュープログラムを演奏しました。
終演後、友永様ご夫妻、細川様ご夫妻が楽屋に来て下さいました。
5月27日(木)18:30より、ひめぎんホールで、デビュー50周年記念リサイタルでした。開場前からたくさんのお客様が足を運んで下さり、長蛇の列ができていました。(N)
中村の熱演に、「ブラボー!」の声とスタン ディングオーベーション! 皆様が大変幸せそうなお顔をされてたのがとても印象的でした。中村は5曲のアンコールで応えました。
5月22日(土)19:00より、鹿児島県文化センターの宝山ホールで、デビュー50周年記念リサイタルでした。今にも雨が降りそうなお天気でしたが、開場前からたくさんのお客様が集まって下さいました。曲目はオール・ショパン・プログラム。お客様からの拍手喝采に、4曲のアンコールで応えました。(N)
皆様のご要望に応えて、ウリちゃんの写真です。今回はお散歩ショットです。
5月21日(金)19:00より、佐賀市文化会館にて、デビュー50周年記念リサイタルでした。佐賀労音創立50周年でもあります。曲目はオール・ショパン・プログラム。お客様からのブラボーの声と盛大な拍手が響き渡りました。終演後のアンケートでは、「元気をもらえました!」「感激しました!」等の声を多数頂きました。(N)
終演後、楽屋裏にて保利耕輔様ご夫妻と。
中村の50周年のお祝いをして下さるということで、九州労音理事長中山様にご招待頂きました。労音の方々や、「あじさいの会」の和田先生たちもご一緒に。
10年5月16日(日)14:30より、サントリーホールにおいて日本フィルハーモニー交響楽団第339回名曲コンサートがありました。指揮は小林研一郎氏で、ショパンの協奏曲第1番を演奏しました。ぎっしり入ったお客様で会場は異様なほどの熱気に包まれ、アンコールも2曲弾きました(N)
打ち上げはトゥランドットでした。小林研一郎ご夫妻もいらっしゃいますね。
5月15日(土)18:30より、水戸芸術館コンサートホールにてデビュー50周年記念リサイタルです。曲目はオール・ショパン・プログラム。中村の熱演に、満員のお客様はスタンディング・オーベーション。関係者の皆様によれば、「水戸芸術館始まって以来!」とのことでした。(N)
この日は、水戸芸術館の創始者で館長である吉田秀和先生が,鎌倉からいらして下さり、終演後楽屋でお会いできました。
吉田先生は、中村が三歳で『子供のための音楽教室』(現桐朋学園)に入ってピアノを始めた時以来の恩師です
小口達夫氏や佐川千鶴さんたちもご一緒に。
5月8日(土) 14:00から、徳島の「あわぎんホール」で、デビュー50周年記念リサイタルをしました。50年前のデビューリサイタルの再現プログラムです。徳島での公演はとても久しぶりで、お客様が盛大な拍手で迎えて下さり、中村も熱演で応えました。(N)
皆様のご要望に応えて、ウリちゃんの近影です。