3月28日(日)15:00から、下関市生涯学習プラザ「海のホール」で、ホールオープニング&ピアノ開きのリサイタルでした。
海の底をイメージしたという客席はこんな感じ。素敵ですね。
今日お披露目されたピアノは、中村が選んだスタインウェイです。
楽屋には、まっさきに中尾友昭下関市長、安倍昭恵元首相夫人がいらっしゃいました。
続いて、つぎつぎとファンの皆さんが。(Y)
3月25日(木) 19:00からサントリーホール大ホールで開かれた、東京フィルハーモニー交響楽団第783回定期公演で、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番《皇帝》を弾きました。指揮は亡き若杉弘さんに代わって26歳の新鋭川瀬賢太郎さん。すばらしい熱演ぶりでした。(Y)
終演後、トゥーランドットにはいつもの常連のお友達。
そして、河瀬さんをはじめ、東フィルの皆さんです。
3月22日(月・祝)13:30から、デビュー50周年記念リサイタルでした。
県芸術劇場でのコンサートは今回で17回目。1800人収容のコンサートホールは、とても響きのよい素晴らしいホールです。満席のコンサートホールで「デビュー・プログラム」を熱演。鳴り止まない拍手にアンコール5曲で応えました。
終演後の楽屋には、盛田和昭さんご夫妻や吉田雅樹さん、そして美濃国分寺の河合さんたちもいらっしゃいました。(Y)
3月20日(土)18:00から、 稲城市立iプラザでデビュー50周年記念リサイタルです。
昨秋10月にオープンしたばかりの真新しいホールは満席。50年前のデビューリサイタルの再現プログラムを演奏し、アンコールを5曲も披露。大いに盛り上がりました。
終演後にサイン会があったのですが、写真を撮ることが出来なかったので、代わりにまたウリちゃんでごめんなさい。(Y)
3月14日(日)14:00から、京都コンサートホールでデビュー50周年記念リサイタルです。
曲目はオール・ショパン・プログラム。アンコールもショパンでした。(Y)
終演後、「末富」の山口ご夫妻を中心に、皆さんがお茶とケーキで打ち上げをしてくださいました。
「末富」さんのお饅頭と、50周年記念に、特注の桜ショートケーキ。
3月13日(土)15:00から、岡山の「やかげ文化センターホール」でデビュー50周年記念リサイタルです。矢掛町は、岡山から車で1時間ほどのところで、中村は初めてでしたが、主催した音楽ファンの集まり「フレンドミュージックやかげ」の皆さんの熱意で、早くからチケットは完売とのこと。中村も熱演です。(Y)
終演後、「フレンドミュージックやかげ」の皆さんと記念撮影。
3月9日(火)19:00から、福井市のハーモニーホールふくいで、「中村紘子デビュー50周年・ショパン生誕200周年 Wメモリアルコンサート」に出演、ショパンのコンチェルト1番、2番を演奏しました。
管弦楽はミハウ・ドヴォジンスキさんの指揮する東京フィル。ショパンのコンチェルト1番、2番を一晩で弾くのは久しぶりで、中村は凄く張り切っていました。指揮者のドヴォジンスキさんは、ポーランド出身の31歳、期待の新星です。(Y)
終演後の楽屋には、指揮者とともに、協賛のセーレン株式会社社長で、長いおつきあいの川田さんご一家。
3月6日(土)15:00から、秋川キララホールで、デビュー50周年記念リサイタルです。
前日のヤマハホールはオープニング記念リサイタルでしたが、この秋川キララホールは開館20周年記念です。古くても響きのよいホールで、よくレコーディングに使われているとのことでした。舞台のユニークな形をご覧下さい。(Y)
3月5日(金)19:00から、銀座ヤマハホールで、デビュー50周年とショパン生誕200周年を記念した「中村紘子ピアノ・リサイタル」を開きました。オール・ショパン・プログラムです。
この銀座ヤマハホールは、3年半もかけて改築され今回オープンしたもので、外観はもとより内部のディテイルまで凝っていて、勿論音響も素晴らしい仕上がりです。左右の壁面にご注目を。(Y)
終演後、おなじみの中村のお友達と一緒に、ヤマハの伊藤会長も嬉しそう。なお伊藤会長には、細田博之、児玉幸治、清原武彦さんたち「中村のお友達」は、みんな中村のお弟子さんのピアニストと紹介!