2010 年 1 月 のアーカイブ
阪神淡路大震災15周年 復興記念 中村紘子ピアノ協奏曲コンサート
1月26日(火)18:30から、兵庫県淡路市のしづかホールで、「阪神淡路大震災15周年復興記念 中村紘子ピアノ協奏曲コンサート」に出演しました。管弦楽は大阪センチュリー交響楽団、指揮は円光寺雅彦さんでした。
この夜の<プログラム>の特色は、「フィガロの結婚序曲」に続くモーツァルト「2台のピアノのための協奏曲」でした。第一ピアノを中村が弾き、第二ピアノを洲本の『ピアニッシモ・インターナショナル』の6人のピアニストが、各楽章を二人ずつ分担して弾いたのです。この『ピアニッシモ・インターナショナル』は、洲本でピアノを教えるピアニストたちが、ご自分の勉強も続けたいと始めたグループで、その熱意に感動した中村が名付け親になったものです。盛り上がりました。(Y)
中村は後半でチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を弾きました。
終演後、円城寺さん初め、オーケストラの皆さんも一緒に乾杯。
江戸川区総合文化センター リサイタル
1月24日(日)15:00から、江戸川区総合文化センター大ホールで、デビュー50周年記念リサイタルです。
東京の隅田川の東には、葛飾シンフォニーヒルズ、墨田トリフォニー、ティアラ江東と素晴らしいホールがこの20年間に造られましたが、この江戸川区総合文化センターもその一つ。ちょうどホールのスタインウエイをオーバーホールしたばかりで、中村も本番前に時間をかけて弾きこみました。(Y)
10月9日にグリーグのピアノ協奏曲を共演したばかりの、地元の指揮者船橋洋介さんも、ウリちゃんへのプレゼントを持って来て下さいました。地元の平沢勝栄夫人も。
船橋さんからいただいたヌイグルミで遊ぶウリちゃん。もう赤ちゃんでなく、いたずら盛りの女の子です。
東京交響楽団ニューイヤーコンサート
新しい2010年も、例によって東京交響楽団とのニューイヤーコンサートで始まりました。この東京交響楽団とのニューイヤーコンサートは、30年連続、31回目となるものです。
曲目は「チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番」。指揮は秋山和慶さんで、1月9日(土)14:00から、 サントリーホール。10日(日)15:00からは、 所沢市民文化センターでした。(Y)
サントリーホールの楽屋には、真っ先に大賀典雄夫妻と細田博之さん。
打ち上げはトウランドットでした。
所沢では、連続15回となるこのニューイヤーコンサートを含む、中村の50年にわたる演奏活動に、市長から『感謝状』と花束が贈られました。
所沢市長の当麻よし子さんと、東京交響楽団最高顧問の金山さん。
































