7月18日(日)16:00より、松江市総合文化センタープラバホールにて、デビュー50周年記念リサイタルです。前日の秋田公演に続き、こちらも早々にチケットが完売したということで嬉しくなりました。(N)

アンコール前、松江市教育委員会教育長の福島律子さんより、花束贈呈がありました。鳴り止まない大拍手とスタンディングオーベーションに、6曲のアンコールで応えました。(N)

終演後、細田博之さんご夫妻、島根県知事溝口善兵衛さんご夫妻、開星中・高理事長大多和聡宏さんご夫妻が楽屋にお越し下さいました。細田博之さんはピアノを弾かれますし、奥様はヴァイオリニストです。

7月17日(土)14:00より、秋田市のアトリオン音楽ホールにて、デビュー50周年記念リサイタルです。こちらのホールは一席あたりの広さが国内トップクラスだそうで、実際の席数(700)より広く感じられます。(N)

秋田で演奏するのは実に5年ぶり、公演チケットは2週間ほどで完売したそうです。秋田のファンの皆様が、とても楽しみに待っていて下さったのが伝わります。

終演後のサイン会では、並んでる方一人一人が熱い想いを伝えて下さり、それがとても印象的でした。

7月11日(日)14:00より、長崎ブリックホールにて、デビュー50周年記念リサイタルです。連日のゲリラ豪雨(幸い公演中は降っていませんでした)・参議院選挙当日・サッカーW杯決勝が重なった日でしたが、今日もたくさんのお客様からの熱烈な拍手で迎えられ、開演しました。(N)


終演後、楽屋に来て下さった皆さんと。中村美穂さんご夫妻は、今日も真っ赤なバラを持って淡路島から駆けつけて下さいました。


7月6日(火)18:30より、青森市民ホールにて、デビュー50周年記念リサイタルです。ツアーで日本各地のホールへ行きますが、どこに行ってもたくさんのお客様が足を運んで下さり、「クラシックでこんなにもお客様が入るのはとても珍しいことです」などとホールの方に言って頂きます。大変嬉しいことです。毎公演、会場いっぱいのお客様から大きな拍手を頂き、中村の演奏にも熱が入ります。(N)


ロビーでは、CDの他に本も販売しております。左端の「アルゼンチンまでもぐりたい」は、1997年に文藝春秋から出版したものを、先月中央公論新社より出したものです。最近のサイン会では、こちらをお持ちになる方がとても多く見受けられます。

終演後楽屋にて、田辺せつさん・美穂さん・田澤まささんと。弘前から来て下さいました。

7月4日(日)15:00より、びわ湖ホールで、デビュー50周年記念リサイタルをしました。舞台の床が黒塗りで、いつもとはまた違った印象です。ロビーは一面ガラス張り、その名のとおり、びわ湖が一望できる素敵なホールでした。(N)

びわ湖が一望できるそのロビーで、終演後サイン会がありました。写真はほぼ終盤の様子ですが、まだまだたくさんの方が並んでいます。広いロビーが人で埋めつくされ、スタッフの方たちの声が消されてしまうほどの大盛況でした!

7月に入りました。デビュー50周年記念ツアーも、残すところ一ヶ月となりました。
3日(土)は、15:00より岐阜県のサラマンカホールにてリサイタルです。サラマンカホールはクラシックに最適とされるシューボックス型で、理想的な残響時間、残響調整カーテンや吸音壁の設置などにより、質の高い音響が確保されています。その素晴らしいホールでの中村の演奏を、満員のお客様にお楽しみ頂きました。(N)

ホールのホワイエを飾る3体の石造レリーフは、スペインのサラマンカ大学とサラマンカ大聖堂の正面入口のファサードを模したもので、サラマンカの伝統と技を伝えるデザイナーがアレンジし、石材も現地のジャマジョール石を使い、8人の石の匠が3年の年月をかけて彫り上げたものだそうです。

今日の公演には、美濃国分寺の河合了栄さんたちが来て下さいました。

6月30日(水)19:00より、和歌山市民会館にて、デビュー50周年記念リサイタルです。(N)

ほぼ毎曲終わるごとに盛大な「ブラボー!」が起こり、お客様もとてもパワフルでした。最後はスタンディングオーベーション。中村も感慨無量です!

以前浜松のアカデミーでレッスンをした方のお母様が、足を運んで下さいました。

ザ・シンフォニーホールでのニ夜連続公演に続き、翌日の26日(土)は三重県文化会館にてデビュー50周年記念リサイタルでした。こちらの会館は1900人収容でき、3階席まであります。この日も満席ということで、席が全てお客様で埋めつくされるのを想像すると圧巻です。(N)

なんとこの日は、アンコールを弾く前に中村が少しお話をさせて頂きました。というのも、三重県文化会館館長梶氏から要望があり、昔からの長いお付き合いであることから中村も快諾し、実現しました。思わぬ展開にお客様も大盛り上がり! 中村の話にお客様から笑いも起こり、アンコールもあわせてお客様は大満足といったご様子でした。

6月25日(金)19:00より、大阪フィルハーモニー交響楽団定期演奏会の第二夜が始まりました。1700席あるシンフォニーホールが、この日もぎっしり埋めつくされ、昨日同様熱演が繰り広げられました。(N)


楽屋には、河内家菊水丸さんとお母様です。菊水丸さんは、2007年に中村が菊水丸さんのラジオ番組に出演して以来のファンで、4月のポートピアホールでのリサイタルにいらした時、中村のデビュー50周年の御祝いとして、菊水丸さんの名前が入った浴衣地の反物を下さいました。その時、この生地で洋服を作りますと中村はお約束し、今回それを着てお会いしたのです。

終演後は、クラブ山名にてお食事です。読売新聞大阪本社代表取締役社長の中村氏、大阪フィルの服部氏、菊水丸さんとお母様もご一緒に。そしてタレントの遙洋子さんも加わり、とても楽しいひとときでした。こちらのママでいらっしゃる山名和枝さんとはもう30年以上のお付き合いで、今回の大阪公演にもたくさんの方々といらして下さいました。


6月24日(木)19:00より、ザ・シンフォニーホールにおいて、大阪フィルハーモニー交響楽団第439回定期演奏会がありました。指揮はヤクブ・フルシャさんで、中村はショパンのピアノ協奏曲第1番を演奏しました。(N)


演奏直後、指揮のヤクブ・フルシャさんと。フルシャさんはチェコ出身で、指揮をビエロ・フラーヴェク氏に学び、まだ20代という若さですが世界各地で活躍されている方です。中村とは初共演、大阪フィルとは2度目の共演だそうです。

終演後、楽屋に来て下さった方々と。中村の関西での公演を、いつも楽しみに待っていて下さっています。

