| 2000年 |
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1月、長年関わりの深い「日赤チャリティコンサート」へ出演 |
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10月、作曲家の團伊玖磨の創作を鳥瞰するフェスティバル「DAN YEAR 2000」に出演、ピアノ組曲《3つのノヴェレッテ》を演奏 |
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10月、「ショパン国際ピアノコンクール」の審査員 |
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11月、第4回「浜松国際ピアノコンクール」審査委員長 |
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12月、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団の日本公演のソリストとして共演 |
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| 2001年 |
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1月、イルジー・ビエロフラーヴェク指揮のプラハ交響楽団の日本ツアーで共演 |
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3月、「ルービンシュタイン国際ピアノコンクール」審査員 |
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7月、フェドセーエフ指揮のモスクワ放送交響楽団と日本各地で共演 |
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9月、「スコットランド国際ピアノコンクール」審査員 |
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11月、「上海国際ピアノコンクール」審査員 |
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| 2002年 |
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1月~2月、イタリア・ベッリーニ劇場でショパンのピアノ協奏曲を演奏(グスタフ・クーン指揮) |
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11月、ネーメ・ヤルヴィ指揮のエーテボリ交響楽団と日本各地でグリークのピアノ協奏曲を演奏 |
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彩の国さいたま芸術劇場のリサイタルシリーズ「ピアニスト100」の後期の音楽監督に就任する |
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| 今夜の幕開けとなったショパンの演奏では、現在世界的ピアニストとして注目される日本人ピアニスト中村紘子が圧倒的にスターとして輝いた。豊かな個性と、感性と知性の極限に身をおいた深い表現に溢れた演奏は、満場の聴衆を感動させた |
| …イタリア「ジョルナーレ・ディ・シチリア」紙 |
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| 2003年 |
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3月、エイベックスが新たにスタートした<avex-CLASSICS>レーベルの第1号アーティストとして専属契約を結ぶ |
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4~5月、全8回のNHK「人間講座」に講師として出演、そのテキストをもとに『コンクールで会いましょう』(中央公論新社刊)を刊行 |
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9月、英国「リーズ国際ピアノコンクール」の審査員を務める |
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11月、第5回「浜松国際ピアノコンクール」の審査委員長を務める |
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| 2004年 |
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2月、プラハ・フィル(イルジー・ビエロフラーヴェク指揮)と全国ツアーを行い、全公演満席の聴衆の中、絶賛を博す |
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7月、ベルリン。エイベックスによるレコーディングがベルリンでスタート。現地のレコーディング・マイスターからも賞賛を浴びる |
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10月、7月のベルリンでの録音が<avex-CLASSICS>レーベルでの最初のCD「GRAND RECITAL(グランド・リサイタル)」としてリリースされる |
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11月、ウィーン交響楽団(ハインツ・クライツベルグ指揮)と名古屋、広島において共演。演奏はベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番《皇帝》 |
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| 2005年 |
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6月、ロシアのマリンスキー・フィル(小林研一郎指揮)と共演 |
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3月、「ルービンシュタイン国際ピアノコンクール」の審査員を務める |
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6月、米国「クリーブランド国際ピアノコンクール」、「ショパン国際ピアノコンクール」の審査員を務める |
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| 2006年 |
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5月、「ダブリン国際ピアノコンクール審査員」を務める |
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11月、第6回「浜松国際ピアノコンクール」の審査委員長を務める |
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12月、エイベックスより2枚目のCD(モーツァルト:ソナタ集)をリリース |
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| 2007年 |
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1月、モスクワ「チャイコフスキー国際ピアノコンクール」審査員 |
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11月、「上海国際ピアノコンクール」審査員を務める |
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6月、大友直人指揮の東京都交響楽団と共演して、1日にベートーヴェンのピアノ協奏曲全5曲を演奏するコンサートを東京文化会館にて成功させ、絶賛を浴びる |
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9~10月、ヴァイオリンの海野義雄、チェロの堤剛とトリオを再結成して、東京、大阪、名古屋などでツアーを開催。そのライブはテレビ・ラジオでも放送され大きな反響を呼んだ |
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| 2008年 |
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1月、プラハ交響楽団(イルジー・コウト指揮)と全国ツアー。演奏はチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番 |
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4月、NHK交響楽団の定期演奏会でラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を2日にわたって演奏。チケットは2公演とも完売し大きな反響を呼んだ |
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6~7月、ドレスデン・フィル(ラファエル・フューベック・デ・ブルゴス指揮)と日本ツアー。演奏はベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番《皇帝》、DVDのライブ収録も行う |
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11月、これまでの演奏活動に対し、紫綬褒章を授与される |
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2009年 50周年 |
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1月、東京交響楽団と「ニューイヤーコンサート」共演。30年連続31回目となる |
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3月、オランダ・アーネム・フィル(小林研一郎指揮)の日本ツアーに出演。演奏はグリーグのピアノ協奏曲 |
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6月、恩賜賞・日本芸術院賞を受賞 |
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7月、東京文化会館でモーツァルト、三善晃、ラフマニノフの3つのピアノ協奏曲を一晩で演奏するコンサートを予定(大友直人指揮、東京都交響楽団) |
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9月、デビュー50周年記念ツアーがスタート。翌10年7月までに日本全国のすべての都道府県を巡るツアーとなる予定 |
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11月、デビュー時に演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番、ショパンのピアノ協奏曲第1番の2曲を一晩で演奏するコンサートを開催予定(NHK交響楽団) |
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12月、61年に行った初リサイタルを再現する演奏会を、同じ東京文化会館で開催する予定 |
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